Việt Nam.

Vietnam.2days.

8月17日。

朝ごはんを食べにガイドブックに載っているお店を探します。

しかし、歩けども歩けども目的のお店が見つけられません。

なぜかって、看板の表記がベトナム語のみなのです。

そんなわけで、
目に留まった清潔そうなベトナム料理屋に入店。

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ベトナムといえばこれ!
フォーです。
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味ですが、ハーブは正直癖がありましたが、もったいない精神でいただくことにしました。

まさかこのハーブが、後々の地獄を招くことになろうとは…。


午後になり空港へ向かいました。

ホーチミンからドンホイ行きの飛行機は小型のため、かなりの揺れです。

初めは隣りの席のイギリス人と楽しく話していたのですが、突然吐き気が。

てっきり揺れによる飛行機酔いかと思いました。

ドンホイに到着して空港で安静にしていれば良くなるかなと思ったのですが…。



朝のハーブが原因だと、ようやく気づきはじめました。

友人にお願いしてタクシーを捕まえてもらい、
ホテルに向かいました。


ホテルに到着するとフロントに偶然、ヨーロッパ人の宿泊者で医師を名乗る人がいて
具合が悪そうな私を処置をしてくださいました。

しかし、改善せず。


吐き気止め薬を持参していましたが、飲んでもすぐ吐いてしまう状態。


そのうち脱水症になり、意識を失うであろう前段階まできました。


友人に頼んでフロントに相談に行ってもらい、
オーナー含めスタッフ4~5名ほどが部屋にやってきて朦朧としている私を取り囲みました。

一人がハーブ(?)
らしきものを取り出し、私の首・腕・足にマッサージしていきます。

そして吸玉療法(顔や背中にガラス状の吸盤で圧迫する)という代替療法をしていただきました。


その後、まさかとは思いましたが、復活!

スタッフの方々へ、感謝の言葉も見つかりません。


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翌朝、動けるようになった私に、オーナーが塩分・糖分・ビタミンなど栄養が入った粉をくださいました。

お陰で完全復活!


体調不良からのドンホイの旅ですが、
ホテルの方々の優しさに触れる事が出来ました。

いまだに再会すると「体調は大丈夫か?」と心配してくれるオーナー。

ベトナムのお父さん的存在です。


ここのホテルですが、広いし清潔だし眺めも良いし、快適です。
何よりお値段が非常に良心的です。おすすめ。


ナムロンプラスホテル